朝起きた瞬間“生鯖が食べたい”思った福岡行き。
お盆前で、福岡行きの飛行機が全便満席というのは分かっていた。
行きは9時45分発の全日空。
帰りは6時の福岡発。
この6時発の便を7時10分か7時40分に変えられないだろうか。
1時間だけでも生鯖の刺身と胡麻鯖が食べられる。
この時期、生鯖が食べられるのは博多駅前の「てっ平」しか知らないし、超リーズナブル。
市場には、生鯖は入っいない。
産卵期を終えて、脂が乗っていないからだ。
「てっ平」の鯖は、養殖のハーブ鯖。
最近は、数も少なくブランド品になりつつあるが「てっ平」の大将・田中さんが、客のために低価格の努力してくれている。
ああ、食べたい。
羽田の地上勤務員に、1時間遅い便があるか聴いてみた。
「7時10分だったら、席があります」との返事。一人でも良いと思い、便を変えた。
一緒に番組に出演している間宮久美子リポーターと「めんたいワイド」の佐々木智プロデューサーを誘い、1時間の鯖三昧。
生鯖2人前。
ゴマ鯖2人前。
もちろん生鯖は尾頭付き。
新鮮だから目が真っ黒だ。
それに、ジャンボロースカツ1人前。
この店のボリュームを考えたら、これで十分。
突き出しも、イクラ入りもずく、肉団子、ぶりカマの煮物、野菜の炊き合わせと多い。
これに、間宮さんが、ご飯と味噌汁。
大将から「旬の鰯だけど、食べて」と差し入れ。
海ぶどうのサービスもあった。
佐々木くんとオレのビールを飲んで芋焼酎。
これで、いくらだと思いますか(?)。
3人で、1時間15分飲んで騒いで9千円。
やっぱり、「てっ平」は安いし、美味い。
これ、ホントだよ。
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