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64歳で「大人の愛に乾杯」という曲でメジャーデビューした白木裕子さんがゲストだった。

ジャケット写真は、ウエディングドレス。

「熟年のための熟年が歌うラブソングです。熟年離婚という言葉がはやっている昨今ですが、熟年の愛があっても良いと思う。そのお手伝いになれば」と、言った白木さんは、武蔵野音楽大学の声楽家で学んだ。

「母が、子供の頃からピアノを習わせてくれて」と、音楽の道に進んだ。

卒業後は、シャンソンやカンツォーネ、映画音楽に魅かれクラブ歌手に。

豪華客船「飛鳥」や「ぱしふぃっく・びーなす」などの船で歌った。

「ホテルのラウンジでも歌いましたね。目の前のお客さんだけに聞いてもらうだけでは、物足りなくなって。自主出版で数枚のアルバムやCDを出した事もありました。作詞・作曲で」と、話す白木さんの歌声は、ホントに伸びやかで心地いい。

「歌声は、身体を通して表に出すんです。喉を絞めたりする歌い方では、将来は、音程が取れbなくなる。歌手の人が良く“声が出ていない”と言われる事がありますが、発声方法が間違っているからです。喉を酷使しない方法。70%の声で良い」と、自宅では、声楽家として発声方法を伝授しているそうだ。

さすが、音大卒。

「この歳になってからのデビューですから、頑張りすぎずに一人でも多くの人に愛を伝えられたら良い」だって。

頑張れ、65歳。
2015/08/18(火) 10:58 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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