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間違いはある。

と言ってしまっては申し訳ないが、オレがダブルブッキングしてしまった。

この日のゲストは、歌に舞踊に飛躍的に脚光を浴びている花園直道さん。

新曲「東京・ア・ゴーゴー」が、有線のヒットチャートの1位にもなった(5月13日付け)。

15歳で芸能界にデビュー。

大衆演劇の世界で修行を積み、“和”の伝道師として、古典舞踊、津軽三味線で全国公演を開いてきた。

「充実した日々を送らせて頂けるようになりました。皆さんに感謝です」という彼のファンが、オープンスタジオに集まっていた。

8月26日には、東京・目白「椿山荘」で、ディナーショーを開き、9月には渋谷・シダックスカルチャーホールでライブのあるし、10月にはロスアンゼルスツアーが予定されている。

「津軽三味線の方たちとの打ち合わせを兼ねて、ロスに行って来ました」。

11月の公演「独り歌舞絵巻」も来年1月、明治座の舞台も決まっている。

とにかく大忙しの日々だ。

「ちゃんと休みはあるんですよ。大好きな釣をしたい。ここ木場(スタジオがある)あたりでもシーバスを釣ったことがありますよ。食べられないのでキャッチ&リリースですけどね。70センチぐらいの大物を釣り上げたこともあります」という釣り好きな直道くん。

「日本テレビの『深いい話』に出演させていただいてから、多くの方に認知していただけるようになりました」と言った笑顔が可愛いい。

「仕事が続けられる毎日に感謝です」と、充実している直道くんは、初めて会った5~6年前よりも、確実に大きくなっていた。

で、ダブルブッキングしてしまったもう一人が、歌手の石橋みどりさん。

元クラウンミュージックの社長だった友人から紹介されて、オレの番組に出ていただくことになったが、オレ的には9月7日になっていた。

「今日お邪魔しますが、4時でいいですよね」と、午後2時過ぎに連絡が入った。

エッ、みたいなものだ。

オレのスケジュール張には、はっきりと9月7日の予定が入っている。

困った。

その日は、日本に居ないという。

訳を話して、二人目のゲストとして出演していただき、改めて、出演していただくこのになった。

ジャズが好きだった父親の影響で、兄も弟もジャズが趣味に。

大学を卒業してJALの客室乗務員に。

世界各国を廻っているうちに、本格的なジャズにめぐり合い、航空会社を退社してジャズのマーサ三宅さんに師事することになった。

「父が、ジャズの道に進むならマーサさんのところに行けと。そのときは、まさかプロ歌手になるとは思っても見ませんでした。2002年に『日本ジャズヴォーカル賞』の新人賞を頂き、その頃からですかね。歌手になろうと。2011年に『沢村美司子優秀歌唱賞』を受賞して。ライブハウス中心に歌手活動を続けてきました」とスタンダードジャズを歌ってきた彼女に“オリジナルを出さないか”と言う話が舞い込んだ。

湯川れい子さんが作詞した「恋の果てまで」というラブソング。

「目の前のお客さんだけじゃなく、聞いていもらえる喜びが生まれました」と、オレのインタビューに答えていた石橋さんは、足元が震えていた。

「歌っているときはいいんですが、話は苦手。何を話したらいいか分からなくて」だって。

この日はダブルブッキング。

また来て頂くことにしたが、次は約30分。

大丈夫かな。
2015/08/25(火) 15:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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