ゲストは真木ことみさん。
今年で、デビュー23年目を迎えた。
素直で明るく前向きな彼女に会うのが楽しい。
新曲「ふるさと忍冬(すいかずら)」が、30枚目のシングルだ。
カバーアルバム「歌の贈り物~珠玉の名曲カバー集~」も出した。
「帰ろうな」(北島三郎)、「津軽恋女」(新沼謙治)、「吾亦紅」(すぎもとまさと)、「桃色吐息」(高橋真梨子)、「たしかなこと」(小田正和)、「津軽のふるさと」(美空ひばり)を歌っている。
ひばりさんの歌は難しい。
「大変でした。キーをそのままにして、頭に中にひばりさんの歌い方を勉強して。いままでのどの曲よりも練習しました。ディレクターさんがOKを出してくれても歌いなおさせていただきました。それでも歌えていないかも」と言っていたが、雰囲気がひばりさんそっくり。
ひばりさんのファンも安心して聞いてくれるんじゃないかな。
少し音を伸ばしたり、少し詰めて歌ったりするとこともひばりさん的で魅力的。
彼女の幅広い歌声の魅力が良く分かったね。
歌が好きだった両親の応援で歌手の道に進む。
自信になったのは、日本テレビ「ルックルックこんにちは」の「女ののど自慢・高校生大会」で、A賞を獲ったことだ。
レコード会社にスカウトされて歌手の道に進んだ。
美人だという事もデビューが早かったと言う理由だろうな。
「いやなことも楽しいこともたくさんありましたが、あまり覚えていないんです。正確的に前しか見ていないから。一つあげれば、ボーリング場で歌わされたことかな。聞いてくれてる人よりもボーリングしてる人の方圧倒的に多い。音もうるさいし。悔しかったけど、いまはいい経験ですよ」と、笑った。
一人暮らしだから冷蔵庫に入っている調味料は、賞味期限を調べないと使えないらしい。
「家では料理はしませんからキッチンは綺麗ですよ。冷蔵庫の中もファンの方に頂いたものだけ。お湯はポットだし」だって。
「結婚なんて考えたことなかったな。将来的にはどうだろうか」と言った、真木さんに、いい恋が見つかるといいね。
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