詐欺問題を起こして執行猶予中のミュージシャン・小室哲哉さん(51)が、熊本で単独コンサートを開いたり、動画サイトのオーディションの特別審査員になったりしたことが、報じられているが、気が付かないほど記事が小さくなっているね。
小室さんが動けば、マスコミが注目した時代もあったのに、やはり、詐欺事件の後遺症は大きいようだ。
本人も周囲も4月の完全復帰を考えているようだが、この状況じゃ、難しそうだ。“罪を憎んで人を憎まず”問い諺があるけれど、汚名は付いて廻るものだからな。
それでも、まだ記事になるからいいか。記事にしてもらいたくたって、記事にしてもらえない売れない芸人も一杯いるからね。
スポーツ紙も、小さいコーナーでいいから連載で「名も無い芸能人の呟き」なんて、作ってあげればいいのに。それでも、採用されない人はいるんだろうな。
小倉優子さん(25)なんて、ありもしない「コリン星は、昨年末に終わってます」なんて言っただけで、小室さんの20倍ぐらいの記事になっている。
一昔前の小室さんなら、状況は逆だったよな。
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