大阪城の公園で地ビールを集めた「CRAFT BEER HOLIDAY」が行われていた。
読売テレビが主催したイベントで、早朝番組「す・またん」のスタッフに誘われた。
10枚綴りのチケットを購入していただき、参加したが、こんなにビールを飲んだのは、30年ぶりぐらいだ。
ビアグラスを受け取り、自分で飲みたいビールを探す。
チケット1枚で、ビールグラスの半分。
2枚で一杯というシステム。
より多くのビールが楽しめるようになっていた。
チケット1枚でツマミも買える。
夕方だったためにほとんど食べるものが無くなっていたようだが、スタッフが、サザエ、餃子、ピザ、ソーセージ、ポテトフライなどを買ってきてくれた。
オレは、もっぱら生ビールを探す。
もちろんグラス半分。
で、気が付いたらチケット8枚分が消えていた。
ということは、8種類のビールを飲んだことになる。
屋台の前に置いてあったコースターや名刺を集めたが、地ビールの多さにビックリ。
飲み比べたが、全てアジが違うのだ。
出品されていた地ビールは南信州ビール(長野)、コニシビール(兵庫)、伊勢角屋ビール(三重)、城端ビール(富山)、盛田金しゃちビール(愛知)、大山Gビール(鳥取)、サンクトガーレン(神奈川)、マイクロブルワリー(埼玉)、常陸野ネストビール(茨城)、城山ブルワリー(鹿児島)、スワンレイクビール(新潟)、うしとらブルワリー(栃木)などなどが、4種類から8種類の地ビールを出していた。
オレが一番美味いと感激したのは大阪の箕面ビール。
ここの黒ビールは、ほのかにコーヒーの香りがして、なんともいえない味わいだった。
一番最初に飲んだからかな。
で、8人で、場所を移して2次会に。
ここでは芋焼酎を3杯と特製の焼そばを摘んだ。
摘んだと言うより大食いだったかも。
翌朝の番組のために午後9時には解散したが、ラグビーの試合で試合で、番組開始が遅れたので、オレの曲入りの時間も1時間半以上遅れ。
ところが、こんなにビールを飲んだことがなかったから、朝から頭が痛い。
二日酔いだ。
痛風を気にしてビールは、ゴルフ場の昼飯のときと1杯と決めていたが、この夜は飲みすぎた。
反省しなきゃ。
まだ、痛風がでなかったから良いけどね。
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