デビューして20周年を迎える歌手の梓夕子さんに会った。愛知学院大学精神科2年生のときに歌手になった。
カラオケ大会で優勝したことがきっかけだったが、小学生の頃から病弱で、入退院の生活で、医師にはなれなかったが、心療内科ならと思ったそうだ。だから大学は卒業した。
2速の草鞋の歌手生活。両親に不幸が起こった。父の看病で、ふるさと愛知に帰ることになった。父が2年で亡くなり、一緒に看病していた母が、肺がんで倒れた。
小学生の頃から、カラオケ大会に出場していたので、歌手を休業していても食べることに困らなかった。中京地区のテレビに出演したり、歌の仕事もあった。
気が付いたら15年経っていた。再デビューして2年。「おんな長良川」も好調で、キャンペーンの日々だと 言う。
この日、家を出て失敗したことがあった。
メールを見たのが遅すぎた。東京・博品館地下にある歯科医院「セントレ」のチーちゃん先生からメールが来ていた。
「今日は午後いないよ。午前中で帰ります。不都合が無ければ来週ね」と。午前中でもよかったけど、間に合わなかった。チーちゃん先生とも会いたかったな。
で、 最後は蕎麦の「銀座吉田家」で飲んでお決まりのコース「ばあでぃ」へ。
あ、大事なことは、新宿の富名腰さんに花粉症予防の薬を注射してもらったことだ。
栃木県の杉の里カントリーで、真っ白な花粉が飛ぶ中で、プレーしたこともあったけど、全く平気だったのに。
ここ5~6年は花粉症だ。くしゃみと目が痒くなること。
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