新曲「恋の果てまで」を発売しているジャズ歌手・石橋みどりさんがゲストだった。
オレの連絡ミスで、新曲「鶯~うぐいす」を歌う島津悦子さんとダブルブッキングにしてしまったお詫びで、出演していただいた。
前回は、島津さんがいたので、約10分ぐらいの出演だったが、この日は、じっくり約30分話していただいた。
父親がジャズが好きだった関係で、子供の頃からジャズファンに。
大学時代は、父に連れられてジャズが歌える店に通った。
卒業して、飛行機会社に勤務していたが結婚で退社。
子育てが終わった頃の13年前にジャズのマーサ三宅さんに師事、スタンダードジャズ歌手に進む。
父の進めでもあった。
02年に「日本ジャズボーカル賞・新人賞」11年には「沢村美司子優秀歌唱賞」を受賞するなど、ジャズ界では、少し有名。
定期的に東京・銀座の「SWING」でライブ活動を続けてきた石橋さんに、クラウンからシングルを出さないかとオファーが入った。
「一人でも多くの人に聞いていただきたいと日本語の歌を出すことに決めました。作詞は湯川れい子さんです。良い曲を頂いたと思っています。大切に歌って行きたい。ジャズを歌っているときと違うのは、こうしてラジオに呼んでいただけることですかね。まだまだ、キャンペーンの最中ですが、ラジオでお話できることが嬉しいです」と、素直に喜びを表す辺りが初々しい。
日舞の名取で、バレエもこなす。
「バレエは健康のためです。人様にお見せできるものではありません。後は、ゴルフですかね」と。
ご主人はお医者さんで、中野の自宅から車で30分の埼玉で開業中だという。
10月27日に「銀座SWINNG」、11月3日に静岡・伊東サザンクロスリゾートでジャズコンサート。
11月27日には浅草「HUB」でライブを開く。
「新しいことに挑戦できるのが嬉しい」と言った顔が、好奇心に満ち溢れていた。
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