2月23日から始まっている東京・新橋演舞場の「舟木一夫シアターコンサート」のトークショーが行われた。
歌手生活50周年まで後2年の舟木さんは、そこに向けての行動がスタートしていると言う。
舟木さんといえば、大劇場の公演を満杯にすることで有名な歌手だが、多いときで年に3ヶ月も公演を行ってきた。
「今年は、 あえてお芝居はしないことにしています」というように、この後も大阪・松竹座、名古屋・中日劇場、大阪・新歌舞伎座と続くが、すべてコンサートだ。
それ以外にも、通常の全国コンサートは続いているから、それだけでも体力がすごい。
舟木さんの体力がすごいと感心していたら、お客さんもすごい。アンコールで、舟木さんが登場すると、会場のお客さんも総立ちで、踊りだした。
その光景は、日生劇場のKAT-TUN赤西仁さん、武道館の近藤真彦さんコンサートの会場と同じだ。お客さんの年齢とリズムのテンポが違うことだけかな。
「歌い続けることができるのは、喉を大切にしておくこと、だから、最近はDVDを見たり、パチンコ屋さんに言ったりしてますよ。声を使わないですみますからね」。ホントかな。
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