オレの住むカシワシが「手賀沼まるかじりツアー」を11月13日14日15日と開催中だ。
友人の橋本正得さんが進めている農業体験学習「農菜土」も参加していて、その手伝いも兼ねて自転車で行ってみた。
我が家から大堀川の畔を手賀沼まで進み、手賀沼のサイクリングロードを進む。
我が家から1時間少し。
距離にして11キロぐらいかも。
手賀沼の林農園でのサトイモ堀を見学、バーベキューの手伝いして帰途に着く。
手賀沼フィッシングセンターを廻って、我孫子側の遊歩道を自転で進む。
手賀大橋を渡り、沼南道の駅で有精卵を買って帰途に着いた。
約26キロだった。
柏駅から無料のシャトルバスが道の駅・しょうなんまで、そこでバスに乗り換えるか、船でフィッシングセンターまで行くかを選ぶ
ことが出来る。
シャトルバスに乗ると「サトイモ収穫体験農場」まで行くことが出来る。
そして、何と言っても、1000円で1400円分の買い物が出来るチケットを3会場で発売していることだ。
道の駅でもフィッシングセンターでも農業体験でも使えるチケットだ。
道の駅ではレストランや農産物、フィッシングセンターでは釣りやますのつかみ取り、農業収穫体験場では、収穫も新鮮野菜も格安で買うことが出来る。
ちなみに白菜、ミニトマトが200円。柚子や柿が100円だった。
途中で約30羽ぐらいの白鳥と200羽以上の合鴨にも出会った。
途中で、野良猫が、1メートルぐらいの青大将を遊んでいる姿を見つけ30分ぐらい見ていた。
蛇も逃げないし、猫もちょっかいを出し続けていた。
最後は、口を出した猫の舌を蛇が齧ったのかな。
猫だ盛んに舌を出していたもの。
それでも、その側から離れなれなかった猫。
青大将もずっとトグロを巻いていた。
初冬の手賀沼一周で、普段見慣れないものを見て、少し、人間らしい時間が出来たと思ったね。
明日は、雨模様だけど、道の駅からフィッシングセンターまでは無料のガラス屋根つき船だから、今までとは違う手賀沼を見ることが出来るかも。
サトイモ収穫体験は、明日の朝に掘った芋を詰め放題のサービスにすると橋本さんが言っていたよ。
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