今年も始まった東京。
新橋演舞場の「舟木一夫特別公演」。
恒例のようになった公演後のトークショー。
今年も3回予定されている。
第一回は昨日7日。
次は15日。
三回目は20日に決まっている。
12月12日に71歳の誕生日を迎える舟木さんだが、いつまでも若い。
「それなりにですよ。今回のお芝居は、動きが大きくて息切れしちゃう。前だったら、すぐに息が整えられたが、最近は時間が掛かる」と言っていたが、客席からは、彼が冗談で言わない限りは分からない。
それにしても、オレは、新橋演舞場のシアターコンサートには、お付き合いさせてもらっているが、毎回これだけのお客さんを呼べる歌手は、舟木さん以外はいないと思っている。
義理堅いし気遣いの人。
長くお付き合いさせていただいてると、本当に変わらない舟木さんがいるのだ。
お芝居は「気ままにて候」という放蕩三昧した勝海舟の父親・吉の話だ。
「暮れのひととき、のんびりと芝居に歌にくつろいで」というように、楽しく嬉しいコンサートだったね。
舟木さんの「高校3年生」「学園広場」を聞くと、当時の高校時代や清秋時代がフット浮かんでくる。
流行歌には、そんな力がある。
舟木さんが、長く歌ってこられた背景には、同じように年を重ねてきた人たちとの連帯感があるからなんだよね。
「高原のお嬢さん」を聞くと、高校時代に行った林間学校で、憧れだった同級生の女の子の顔が浮かぶもの。
15日には、何を聞いてみようかな、とまた楽しみが増えている。
で、新橋演舞場の千田学副支配人が、支配人になっていた。
舟木さんのパンフレットでは副支配人になっていたから、12月の人事だったんだな。
新曲「春はまた君を彩る」を頂いて帰って、オレの生放送、レインボータウンFM「勝手に演歌応援団長」で掛けさせれもらった。
舟木さんらしいいい曲だよ。
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