山口かおるさんの新曲「悲しきカルメン」の全国カラオケ大会の審査員を頼まれた。
作曲家・徳久広司さん、作詞家・かず翼さん、クラウンの岡本ディレクターに混じっての審査員だ。
大昔、オレがまだ「週刊女性」の記者で、日本テレビの「歌まね合戦!スターに挑戦」という番組に出ているころに、カラオケ大会の審査員に、数回呼ばれたことがあった。
隣の席には村長ということもあった。茨城県の霞ヶ浦近く。
「いま、村で、ゴルフ場の造成が始まっています。ゴルフしますか?村にある会員権を譲りましょうか。値上がり間違いないですよ」なんて誘われたこともあったな。これ、書いたかもね。
で、カラオケ大会は、鹿児島、大阪、富山からの参加者もいた。
参加する皆さんって、当然歌が上手い。
500人近い応募者の中から岡本ディレクターが選んだんだから当たり前だよね。
出場者の友人、家族らも参加して東京・小岩の「アーバンプラザ」は満員。和やかなうちの幕を閉じたが、楽しい時間だったな。
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