年が明けて毎日が飲み会。
昨年末に歌手の安倍里葎子さんのディナーショーに行ったときに、台東区会議員の阿部光利さんの紹介された山形の某会社社長のSさんから山形の銘酒「秘蔵酒 十四代」を送っていただいた。
元旦に親戚が集まっての新年会。
ワイン、ビール、焼酎「亀雫」を飲んでいて、頂いた「十四代」を思い出して振舞うことにした。
オレは日本酒を飲まないからなんともいえないが、あっという間に720ミリのボトルが空になりそうになった。
翌日も新年会があるので、話の種に、そこに残った日本酒用のグラスに一杯を残しておいた。
翌日、宴会の途中で、お隣さんが来てくれることになり、残りを差し出した。
「うまい。最高です」と。
彼が、ネットで調べてくれたら、なんと、そのボトルで5万円を越えていた。
「秘蔵酒」と書いてあったから、ネットには乗ってなくて「もっと高いお酒かもしれないですね」と言われ愕然。
「十四代」の酒蔵の鳥本酒造の社長の同級生という事だったので「請求書をつけて、3本送っていただけないでしょうか」とお願いしたら「いま、3本は無理だから一本だけプレゼントします」と言われたことを思い出す。もし送っていただいていたら、15万円以上だと思ったらゾッとする。
送られて来ていたら断るわけには行かなかったも。
日本酒を飲まないオレの無知さだ。
それにしても、この酒を飲んだカミさんの姉さんの孫は、一生飲むことがないだろう酒だったと教えてやらなきゃ。
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