いろいろなパフォーマンスをする人はいるが、踊りながら花束を作る人に初めてあった。
助手が差し出す花を一本、一本受け取りまとめて行く。「踊る生け花師」高原竜太朗さんだ。
一曲が終わるまでに見事に花束が出来上がっていった。これって、けっこうダイナミックで、派手なダンスも面白い。
「花に躍動感を与え、生命力を宿す」ということらしいが、始めて見たオレは、新鮮さに驚いたな。
「人々を楽しませながら花のすばらしさを伝えられないか」ということで、高原さんが考え出したそうだ。
オレにとって花といえば、冠婚葬祭か、母の日か自宅の仏壇の花ぐらいかな。妻は、わりと玄関の花に拘っているようだが。
この日は、小さな花束だったけど、もっと大きな抱えられないような花束は、どう作るのだろうか?見てみたいね。
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