栃木・小山の友人・小山中央観光バス会社・中島一男さんの招待で、東京・明治座で行われている小林幸子さんの3月特別公演に行った。
小林さんの事務所や明治座の関係者にお願いすれば、観劇させてもらえるが、中島さんと並んで観ることが、ここ数年の恒例になった。
市内循環バスを走らせ、観光バス31台を抱えるバス会社の社長は、年に一度、友人知人を連れて、明治座に来ることを楽しみにしている。
オレも一緒に楽屋に挨拶。大昔から知っているさっちゃんとも、ここで会うぐらいになってしまった。
で、今度のお芝居は「かあちゃん」。戦後の混乱期、夫を亡くしてこども3人を抱えていくるたくましい母ちゃんをさっちゃんが演じていた。会場は涙・涙。
そして第二部の「華麗なる小林幸子の世界」では、歌とともに09年「紅白歌合戦」で見せてくれた、あの超デカの目が幸子も登場する。
大きなメガ幸子の手のひらで歌う彼女の大きな拍手が沸いていた。あの、メガ幸子を見るだけでも価値がある公演。明治座の入り口には、割烹着を着たメガ幸子がいて、お客さんを出迎える。
さっちゃんは、どこまで大きくなるのかな。
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