雪が降りそうな冷たい夜。
姪っ子が、お好み焼きをご馳走してくれると言う。
珍しいこともあるものだと参加することに決めた。
我が家から歩いていける「道頓堀」と言うお店。
玄関を開けたら、従業員の「いらっしゃいませ、ポンポコリン」と言う言葉が聞こえてきた。
日曜生活でも、まちがって「ポンポコリン」と言う言葉が出てこないのかな。
道で何かを聞いて、答えてもらったら「ありがとう、ポンポコリン」なんて。
この店が出来て以来だったから、店の玄関を開けたのは、もう、10年はたっていたかもね。
もんじゃもお好み焼きもそれ以来。
ビール、芋焼酎、シークワーサー割、生イチゴ割を飲んで、一人で焼いていたような気がする。
6人いたから2テーブル。
オレとカミさんの文は、全てオレ任せ。
大晦日に喧嘩していて、ギクシャクしていたから、これで少しは近くなったのかな。
もちろん、支払いは半分だけさせていただいた。
招待されて、全部じゃ失礼だものね。
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