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雪が降りそうな冷たい夜。

姪っ子が、お好み焼きをご馳走してくれると言う。

珍しいこともあるものだと参加することに決めた。

我が家から歩いていける「道頓堀」と言うお店。

玄関を開けたら、従業員の「いらっしゃいませ、ポンポコリン」と言う言葉が聞こえてきた。

日曜生活でも、まちがって「ポンポコリン」と言う言葉が出てこないのかな。

道で何かを聞いて、答えてもらったら「ありがとう、ポンポコリン」なんて。

この店が出来て以来だったから、店の玄関を開けたのは、もう、10年はたっていたかもね。

もんじゃもお好み焼きもそれ以来。

ビール、芋焼酎、シークワーサー割、生イチゴ割を飲んで、一人で焼いていたような気がする。

6人いたから2テーブル。

オレとカミさんの文は、全てオレ任せ。

大晦日に喧嘩していて、ギクシャクしていたから、これで少しは近くなったのかな。

もちろん、支払いは半分だけさせていただいた。

招待されて、全部じゃ失礼だものね。
2016/01/25(月) 11:00 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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