ネットサイトの週刊誌に連載していたが、先週で終了。
やっと肩の力が抜けてホッとしている。
連載は、書き終わってすぐに、来週は何を書いたら良いんだろう、と言う気持ちが生まれる。
これがストレスなのだ。
どんなに体調が悪くても書かなければいけないし、相手は待っているわけだからね。
で、その連載が始まってからは、このページで芸能ニュースを書く分量が減っていた。
特集のネタとかぶらないようにするためには、どうしてもそうなってしまっていた。
これからは自由に芸能ニュースをかい出しますよ。
で、今日は、ベッキーさん問題。
不倫スキャンダルで全てのCMがテレビから消えた。
そんな中で、関西テレビの社長は「プライベートと仕事は別。ベッキーさんは才能がある人、4月以降も番組は続けます」と発言していた。
なんでこんな発言をするのだろうかと思っていたね。
プライベートの躓きで、芸能界を干されたケースをいっぱい見て来たオレには信じられない。
オレが当事者だったこともあった。
オレが危惧していたように、ベッキーさんの事務所は「本人の体調などをかんがみると、MCとしての役割を担いきれない」と休養を決めた。
慌てた、関西テレビも、社長の一声で、4月以降の続投を決めていた「にじいろジーン」も「所属事務所のサンミュージック様から申し出があり、協議の結果、1月30日の放送より当面の間、番組出演を見合わせる運びになりました」と発表。
軽率だった社長発言が、社長更迭問題に発展しかねない。
そして、なんといっても、今回の騒動は、人気者ベッキーさんを消してしまうことになった事務所の責任は大きい。
31歳の女性だから恋もするし、その間に不倫だって起こるかも知れない。
不倫が良いとはいわないけど、誰にでも起こりえる出来事だ。
それを上手に仕切るのが事務所だ。
最悪の休養宣言。
戻ってくるのが難しい。
いつまで休養すれば良いのかも、事務所が決める問題ではない。
視聴者やスポンサー、テレビ局が決めることだ。
最初の嘘をついた会見。
百歩譲って、ここまでは、まだ取り返しが付いた。
休養前に、ベッキーさんが会見を開き「嘘をついてすいません。私が好きになってしまったことからの出来事でした。奥さんには申し訳ない。こんな精神状況では仕事が出来ません。謹慎します」と言って休めば、でられる日が来たかもしれない。
次に出る時に、世間は忘れていないから、もう一度、通り過ぎないと進めない。
そんな状況を残した休養は意味が無い。
全て吐き出して、ベッキーさんの良いところを残して休ませてあげるのが事務所の役目だと思う。
「事務所の売り上げの半分はベッキー」と言う女性週刊誌記者は「誰もベッキーに注文がつけられない。記者会見もベッキーの独断だったそうだ」と、話していたが、事務所はタレントを仕切れてナンボ。
こんなことでベッキーさんを潰して欲しくないけど、再びあの笑顔を見るのは難しいんだろうな。
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