継続は力、という言葉があるかどうか分からないが、視聴率の低迷が続き、打ち切り説の飛び出していたフジテレビ「直撃LIVE グッディ」がの枠が4月から10分伸びることが決まった。
2%台が続き、!%なんて数字が出ていた番組が、消えることはあっても伸びることは考えられない。
11時55分から放送されている「バイキング」も放送時間が50分伸びるそうだから、フジの午後の名物だった「昼ドラマ」と「ごきげんよう」が消える影響が多きいい。
結果、後番組が考えられないから、低迷視聴率の番組が伸びることになったのだろう。
テレビ局としては、全く良いことが無いと思えるこの愚作だが、明るい兆しが見えているのも事実だ。
スタート時は、日本テレビの「情報ライブ ミヤネ屋」の足元にも及ばない視聴率だった。
1%なんて視聴率もあった。
番組が始まって11ヶ月、2%はコンスタントにでるようになったし、3%の日も増えた。
それでもまだ、「ミヤネ屋」の半分。フジの最高は、1月11日で1部が4.8%。
2部は、6.2%なんていう信じられない視聴率。
どちらも番組が始まって依頼の視聴率だったと思う。
この日の「グッディ」のスタッフルームは大いに盛り上がっていたそうだけど、日本テレビは、「ミヤネ屋」ではなく「高校サッカー」を放送していた。
フジよりも、もっつと視聴率が低いといわれていた、TBS系「ゴゴズマ・GOGO!Smile!」にも負けていたこともあった「グッディ」の大英断。
これで、「ミヤネ屋」の尻に火がつけば、午後のワイドショー戦争が、面白くなる。
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