オレだって読めない漢字はいっぱいある。
しかし、中学生でも読める“歯舞”は、オレだって読める。
この時を読めなかった国会議員がいた。
それも、沖縄北方担当の大臣。
島尻安伊子さん(50)だ。
北方領土の元島民らの団体「千島歯舞諸島居住者連盟」が主催する北方領土ネット検定を紹介した時の話。
大臣は、手元の資料を読みながら「千島、はぼ……ええと、何だっけ」と言ってしまった。
当然ストップ。
そばにいた秘書官が「はぼまい」と、聞こえるように伝えてしまった。
大臣が担当する北方領土の返還問題。
過去に自分で研究したりしていたら、必ず読めた漢字だ。
それなのに“歯舞”が読めなかったことはホントに大失態。
担当大臣はしているけど、北方領土返還には全く興味がなかったんだろうな。
選んだ安倍晋三総理の責任も大きいよ。
で、島尻さんを調べちゃったよ。
自由民主党の参議院議員。
2期目だ。沖縄・北方担当大臣兼科学技術政策担当大臣兼宇宙政策担当大臣と言う肩書きで、ご主人は政治家の島尻昇さん。
元民主党沖縄県代表・日本新党沖縄代表だった人だ。
夫婦で、違う党でがんばっているというねじれ夫婦。
そんなこと言っても、大臣も民主党、無所属、自民党とコロコロ代わる政党選びだったようだ。
宮城県で生まれ、上智大学文学部新聞学科を卒業している。
大学は何しに行っていたんだろう。
後輩達もビックリダし、情け無いんじゃないのかな。
自分達も同じレベルだと思われたらかわいそうだ。
高校時代に、アメリカ合衆国カリフォルニア州ハンティングトンビーチハイスクールに留学していたことがあるから日本語が分からなくなっているのかな。
それにしても担当大臣。
もう少し勉強しろよといいたいね。
税金で政治家をしてるんだから。
で、妻の出産まじかに、不倫していた議員がいた。
自宅に女性を連れ込んだ。
自宅ですよ。
こんな馬鹿なことをしてしまったのは、自民党の衆議院議員・宮崎謙介さん。
35歳。
妻で同じ自民党の衆議院議員・金子恵美さん(37)の出産で、声たからかに「議員の育休要求」を出していた政治家だ。
政治家(?)。
ホントかどうかは分からないがとにかく政治家。
今週発売の「週刊文春」に、宮崎さんの選挙区がある京都の自宅に、タレントの宮沢磨由さん(34)を連れ込んだ。
宮崎さんは、昨年の5月19日に、自民党の二階派所属議員の金子さんと出来ちゃった再婚。
人のことは言えないけど、党内では女癖が悪いと評判だったらしい。
そして昨年12月に安倍晋三総理、菅義偉官房長官、二階俊博総務会長らが出席するという豪華な披露宴も開いた。
その席で「育児休暇取得宣言」を唱え「一億総活躍のため国会議員の立場から男性の育児参加を推進する」と訴えた。
明らかに女性表狙いの発言だ。
国会議員は、別に「育休」がなくても休めるのだから。
で、その彼が、奥さんの出産6日前に、不倫していた。
取材から逃げまくっているという事は事実なのだろう。
お相手の女性は、身長168センチ、バスト90センチの2007年の「ミス湘南」になったナイスボディの持ち主。
顔が、どことなく、妻の金子さんに似ている。
何も知らない妻・金子さんは2月5日に無事に長男を出産。
宮崎さんは、自身のサイトで「昨日の夕方から陣痛が始まりましたが、私は陣痛に苦しむ妻(この時は23時頃に出産予定と診断)を東京の病院に送り届けて京都市長選の応援にいきました。皆様のご配慮で演説の順番を繰り上げていただき、早い新幹線で病院に戻ることができました。何とか23:30に到着しましたが、まだ先が長そうでした。立ち会いに間に合い安堵していたのですが、妻の戦いはそこから始まりました。定期的に陣痛の波がくるのですが、私はひたすら妻の腰をさすりました(今日は軽く筋肉痛)。その他にも勉強した陣痛を軽減させるテクニックを駆使してサポートをしたつもりですが、本当に辛そうでした。壮絶ですね、出産は。壮大なドラマを経て、長男が出てきてくれました。これから2人で大切に育てていきたいと思います。皆様のご指導ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。※出産直後にフィンランド大使館を訪問しました。子育て支援策についての意見交換をいたしました。子供が産み育てやすい環境を日本でも整えていきたいですよね」と、綴っている。
1月31日には、自民・公明・民主が応援する門川大作さんの選挙活動の行ったようだが、その夜の出来事が、不倫じゃね。
こんなアホナ奴に一票入れていた京都府民が気の毒だ。
近く夫婦揃って会見して、一件落着させようとしているらしいが、妻は許しても、地元民は許してくれないだろうな。
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