覚醒剤で逮捕されている元プロ野球選手・清原和博容疑者は、2011年と13年に、覚醒剤の乱用で2度も救急搬送されていたらしい。
一度は、心臓に電気ショックを与えて息を吹き返らせたという危機的状況もあったそうだ。
不思議なのは、この症状が、覚醒剤だと分かっていても、病院から警察に連絡が行くことが無いという事。
そのときに、病院側が、この清原容疑者の異常を伝えていたら、もっと早く逮捕されていたんじゃないだろうか。
患者のプライバシーを守る病院と警察との違いなのかな。
腹を刺されて病院に搬送されれば、間違いなく、警察の捜査が入ると思うのに、清原容疑者は2回も搬送されていたにも拘らず、警察に連絡が行って無い。
誰か詳しい人に聞いてみたいね。
それにしても、出て来るね。
売人だったり、その元妻だったり、巨人時代の同僚だったり。
約10年前から清原容疑者が、覚醒剤を使っていたと証言する。
警視庁だって、たくさんの資料を持っていて、泳がせていたんだろうな。
だからこの事件は、清原容疑者ひとりでは終わらない。
すでに、名前が出ている芸能人やスポーツ選手もいる。
シャブ漬けになっていて逮捕されたASKAさんの事件では、新宿の暴力団組織が逮捕者を出しすぎて解散に追い込まれたそうだし、ASKAさん事件での逮捕者は、約100人近くになったと聞いた。
清原容疑者の逮捕まで、警視庁は長時間かけたという事は、この事件の逮捕者は、200人を越えるんじゃないだろうか。
今、止めれば、助かる人もいるだろうが、止め続けられないのが覚醒剤に怖さなんだろうな。
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