不倫政治家・自民党衆議院議員の宮崎謙介さん(35)が、会見を開くという。
オレも出席できれば行ってみたいね。
一般紙の国会記者クラブが仕切る会見だろうから、オレのようなフリーリの芸能ジャーナリストやワイドショーの芸能リポーターは、入れないんだろうな。
キー局も大手新聞社も政治部担当記者だし、テレビ局のワイドショーや週刊誌記者は入れないんだろうな。
結果、自民党が宮崎さんを守るという形になるのだろうな。
オレたちフリーの記者が、いたら、質問がえぐくなる。
「何処でであった」
「自宅には何回」
「都内の議員宿舎には何回泊まった」
「何処が好きだった」
「奥さんと違うところは」
「タレントとはどんな約束をしたの」
「何回目のデートで身体の関係が出来たのか」なんて質問が矢継ぎ早に飛ぶ。
核心を付いて聞くのは間違いなく芸能記者、リポーターだ。
一般紙記者やテレビ局の政治記者は、恥ずかしくて聞けないだろうな。
ふだんから、エリート意識を持って取材活動をしているから、プライドがある。
でも、読者や視聴者が、一番見たい、聞きたいのは、どんなすチュエーションでお泊りすることになったのか。
奥さんの金子恵美衆議院議員(37)とは、どう違ったのか。
「男子の育休提案」で、話題になった議員だけど、そんなことは聞いて欲しくないね。
勢いのある政党に応援してもらえれば、「歯舞」が読めなくても大臣に慣れる今日この頃の政治の世界。
思い切って、彼らを芸能界のスキャンダル地獄の凄さを味合わせてみたいね。
どこかの、県会議員のように、訳分からないぐらいに泣き出して逃げ出すのかな。
不倫なんかじゃホントは攻められないけど、相手の仕事が国民の税金で賄われている政治家だからな。
でも、どの顔下げて会見に臨むのだろう。
罵声を浴びせられても「蛙の面にションベン」なんだろうな。
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