この夜の「石川会」は、浅草・観音裏のふぐ料理店「辻むら」での飲み会だった。
ホントは「石川会」と言う名称が嫌だったんだけど、気が付いたら「石川会」になっていた。
オレにしたら「月曜会」でいいんだけどね。
毎週、門前仲町の「卯月」か「酔月」と決まっているが、幹事の村田陽一さんが「たまには、違うところで開きたいね」という注文を聞いて、辻村の社長お願いした。
人数は16人と限定して6時30分から宴会が始まった。
社長が「ワインありますよ。お飲みになる方はいらっしゃいますか」と、出してくれた。
ビール、焼酎、日本酒からジュース、ウーロン茶など何でもある。
当然、ひれ酒も。
ただ、オレ達の飲み会は限度が無い。
いつまでも続いてしまう。
「9時半に解散しよう」と決めていても、10時を回ってしまう。
こんな高級料理店で、ふぐを食べたことが無いメンバーもいる。
たしかに美味いし豪華な宴会だ。
これも、辻村の社長が、オレに気を使ってくれて実現できること。
甘えついでに、夏になったら、今度は、すっぽん料理を「辻むら」で、楽しませてもらおうかな。
解散して、それぞれが別ルート。
オレは、初参加の宮崎さんと埼玉・三郷の「ごくうラーメン」で仕上げ。
気が付きゃ、やっぱり午前様。
こんな瀬渇いつまで続けられるのかな。
お金?いや、体力。
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