タレント・ベッキーさんの人気バンド“ゲスの極み乙女”の川谷絵音さん不倫騒動の中、いち早く「今起こっているプライベートの問題はベッキーさんが解決すべきだが、私はプライベートの問題と、テレビの出演は基本的に切り離して考えている。タレントとしての才能を見込んで出演していただいていることに変わりありません」と、にじいろジーン」を制作放送している関西テレビの福井澄郎社長が発表していた理由が良く分かった。
ベッキーさんが「お友達」会見したのは1月6日、その直後に、番組の400回を記念したオーストラリアロケにベッキーさんも行っていたのだ。
レギュラーの山口智充さん、ガレッジセールらにまじって参加。
19日にロケの模様が放送されたが、もちろんベッキーさんはい
ない。
急遽、はるな愛さんがオーストラリアに飛んで、ロケを行っていたという。
2度もオーストラリアロケを行うには経費が掛かる。
社長としては「放送できればいい」と思っての発言だったんだろうな。
それにしても、世間の、明らかになってしまった感覚とずれていたことが社長。
すべてのCMを降板させられ、出演中の番組もなくなってしまったベッキーさんを擁護して、あの状況を乗り切れると思っていたんだからね。
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