TBSがリニューアルする「NEWS23」のキャスターに決まっていた小林悠アナウンサー(30)が突然降板して、ビックリさせられたが、その小林アナが、TBSも退社することにもなった。
降板発表のとき「体調不良による」と説明し、キャスターを務める朝日新聞特別編集委員の星浩さん(60)の他の出演者者は、小林アナに替わり駒田健吾アナ(41)、皆川玲奈アナ(24)になったとも伝えられた。
小林アナは、2月に入って「週刊ポスト」に、IT企業のイケメン社長と高級ホテルのラウンジで身体を寄せ合って楽しそうに会話していて、その後は、彼の運転手つきの超高級車・マイバッハに乗り込み夜の町に消えていったと報じられた。
その2ヶ月前には、TBSの同期社員とのデートもキャッチされている。
「結婚するなら童貞がいい」など、自由奔放に発言してきた小林アナは、父親がアメリカ人、母が日本人。
御茶ノ水女子大卒業という才媛だが、どうやら“肉食系”女子だったようだ。
「なんで私生活が、ダダ漏れしちゃうの」と、不満を持っていたようだが、2ヶ月あまりの間に持ち上がったふたりの男性との熱愛騒動。
「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来、見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接ごあいさつもできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」と、コメントを出した小林アナだが、TBSのスタッフは、つい最近まで「3月28日から始まる『NEWS23』出演を楽しみにしていたようだ」と、言っていた。
自由奔放な愛で、番組を降板させられることはあっても、会社まで辞めなきゃいけないのかな。
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