千葉・松戸の千葉北総合病院に入院していた清原和博被告が転院していたことが、スポーツ報知の取材で明らかになった。
一日5万円以上の個室に入院し、糖尿病に治療に当たるといわれていた清原被告だが、突然の転院には、入院先の病院が、公になってしまったことへの戸惑いか。
前日には、清原被告の姿を捉えようと病院前に張り込んでいたマスコミに、清原被告自身が行きつけの新宿の焼肉店から30人前の焼肉弁当が届けられた。
試食した社もあったようだが、大半の社は清原被告側に返品したと言う。
清原被告の直筆メッセージでも付いていれば、もっと反応が違っただろうが、焼肉店のものと言われたって、知らない男性ふたりが届けてきた弁当には手を出しづらい。
食べ物ですからね。
焼肉弁当には、店名も入っていなかったようだし。食べた人は「肉が柔らかくて美味しかった」と表現していた。
で、その清原被告は、何処に転院したのだろうか。
都内近郊の糖尿病も精神的なカウンセリングの治療も出来る施設に移ったとスポーツ報知は伝えている。
逮捕されたショックと後悔の日々で、落ち込みが激しく欝状態だそうだ。
清原被告には、覚醒剤から切り離す生活だけじゃなく、身体に作ってしまった刺青の処理も同時に行わないといけない。
「必ず更正することを決意します。必ず人の役に立つ人間になることを誓っております」と、保釈時にメッセージを残した清原被告が、再び野球の世界に戻るには、一番いらないのが刺青だからね。
それにしても電撃転院は、初めからの計画かもね。
マスコミに追われ、一時避難で選んだ病院で、同じグループの他の病院に転院したと思うね。
東京近郊には、徳洲会グループの病院はいっぱいあるからな。
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