映画「おくりびと」が、アカデミー賞の外国語映画賞に選ばれてから、全国の納棺師協会のようなところに、就職希望者の問い合わせが殺到していると聞く。
企業の内定取り消しや就職難で、失業者が溢れているのは事実だが、納棺師と言うのは大変な仕事だということは映画の中では分からない。そこで問い合わせが殺到しているのだろう。
収入的に言うと、化粧が15000円、納棺するのが35000円と言うことらしいが、すべて自然死だと言うわけじゃない。交通事故死も事件死もある。全てご遺体の状況が映画みたいじゃないということだ。
特別に資格があるわけじゃなく、3~6ヶ月の訓練で誰でもなれることは事実。しかし、想像もつかないようなご遺体にあってしまうこともあるのだ。確かに、生と死の橋渡し的要素は歩けど、大変な仕事だよね。遺族の醜い争いも見てしまうことにもなる。
あ、まだ「おくりびと」観ていないから、今日行こう。
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