今年も“博多どんたく”の一部を見ることが出来た。
町のいたるところに派手な着物を着た人やコスプレスタイルの人たちが溢れていた。
博多の町の年に一度のお祭りの盛り上がりは、男祭りの“博多山笠”を遥かに越えているような気がしたね。
今年は200万人以上が集まったというからね。
福岡放送「めんたいワイド」の生放送中に、放送局の正面玄関で踊りを奉納する少女がいて、歌う男性が30人ぐらいいただろうか。
本番中だったから詳しくは聞かなかったが、会社の繁栄と健康を祈願してのものだったんだろうな。
親友の沢柳企画が、博多駅前のステージを仕切っていて、沢柳則明社長が、最後の仕事として歌謡界にデビューさせたという56歳の新人歌手・やしまひろみさんもステージで新曲「やる気節」や沢柳さんの事務所の所属していたいまは亡き九州の超有名人、ばってん荒川さんの「帰らんちゃよか」を熱唱していた。
このステージは九州朝日放送がアナウンサーを送り込んですていじを盛り上げ、福岡放送近くのホテル・ニューオータニ前は、福岡放送の新人アナウンサーが進行を担当。
他の会場もそれぞれの放送局のアナウンサーが盛り上げていた。
そして、博多駅前では、九州朝日放送の人気番組「アサデス」のMCの徳永礼子さんが、踊り子の一人として踊っていた。
九州全域と山口でネット放送されている番組で視聴率も高く、人気者の徳永さんが個人的に紹介されずに踊っていた姿にビックリだ。
気が付いた人も当然いたと思うが、徳永さんは日踊りを習っていて、その師匠が参加する舞台に出演者の一人として踊っていたらしい。
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