ゴールデンウィークの終盤、農業体験コースを続けている千葉・沼南の「農菜土」経営者・橋本正得さんに声を掛けられ、田植えの後の食事会に参加した。
今回の田植えは「農菜土」が主催じゃなく、彼の関係者が開いたもので「手賀の丘公園」のキャンプ場でカレーライスとぼたもちを食べるという。
カミさんが手伝いに行っていて、オレも観に行くことにした。
自宅をママチャリで出発したのが午前11時。約12キロの道程を1時間。
すでに田植えは終了していて、食事の時間になっていた。
初めて行った「手賀の丘公園」は広かったね。
子供用のアスレチック、野外劇場、バーベキュー場などもあった。
ちゃんと見ていないけどとにかく広い。
休日のハイキングには最高の場所のようだが、知らない人が多い
んだろうな。
空いていた。
お金を掛けて渋滞の中、遠くに行くことを考えたら、近くにこんなにステキな場所があるのだから、ここで十分だと思ったね。
手賀沼の畔の田んぼでは、大型の田植え機を使って田植えの真っ最中。
植えたばかりの田んぼにかなりの数のカラスが舞い降りていたけど、苗は食べられていないんだろうな。
で、何も手伝わないで食事をして30分、また1時間30分掛けて自宅に帰る。
帰りはゆっくりと周囲を見渡しながらだ。
釣りをする人、ジョギングをする人、日光浴をする人、家族連れでお弁当を食べている人などが自由に楽しんでいた。
白鳥が、8羽の雛を引き連れて優雅に泳いでいる姿もあった。
ただ、一度もつばめを見ることがなかった。
子供の頃は、田植えといえば、つばめの姿があったと記憶している。
全く姿を見なくなったつばめ。
彼らは何処に行ってしまったのだろうか。
5月21日は「農菜土」主催の田植えが予定されている。
オレは今年もバーベキュー担当として参加しよう。
そして、その後も農業体験は枝豆、トウモロコシと続くんだったと思うよ。
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