人気バンド「ゲスの極み乙女」の川谷絵音さん(27)との不倫問題で、休業に追い込まれ約3ヶ月ぶりにテレビ番組で復帰したベッキーさん(32)。
反響はマチマチだが、オレは大失敗だったと思うね。
やはりテレビ番組に利用されての復帰だったと感じたね。
いろいろまずいことがあるけど、一番の問題は、収録だったことだ。
収録と言うのは何度でも取り直せる。
そして、ベッキーさんに都合の悪いと心が生まれたら、カットできる。
視聴者は、そのくらいのことは当然知っているからね。
ベッキーが不倫したことも、川谷さんの夫人に謝罪したこともいまの段階ではどうでも言いし、世間もあまり問題にしていなかったと思う。
茶の間で生まれ、茶の間で愛されスターになったベッキーさん。
その彼女が、茶の間に嘘をついたことが問題だった。
清廉潔白で優等生だった彼女の嘘。
これからどんな顔をしてテレビに出演し続けるのだろうか。
テレビ番組の中での一方的な謝罪。
1月に行った記者会見も一方的で、集まった記者の質問させなかった。
スクープされた「週刊文春」にも一方的な気持ちを自筆文書で送った。
テレビ出演で約20万通にツイッターがあり、賛否両論だったと聞くが、ツイッターを書く人たちは若い人が中心だ。
ベッキーさんを応援してきた人たちは、ツイッターなどしない。
その人たちが、こういう出かたをしたベッキーさんをどう受け止めたのだろうか。
オレは受け止めてもらえなかったと思うし、テレビ番組の犠牲者にさせられてしまったと感じる部分が大きかった。
視聴率さえ取れればいいと制作した番組の責任者。
これで、ベッキーさんが終ってしまわないことを願うばかりだ。
川谷夫人に謝罪したことを前面に押し出して復帰したベッキーさんだが、事務所の稼ぎ頭をいち早く戻した関係者の思惑ばかりが目に付いた。
ホテル宿泊や川谷さんの長崎実家訪問で発覚した不倫問題で急遽開いた1月6日の会見。
川谷さんとベッキーさんのライン流失。
「友達で通すつもり」
「ありがとう文春」などで、ふたりの交際の深さが伝わってしまった。
CM降板、1月末のテレビ番組休業発表。
動き出したのは4月22日だった。
事務所の社長が「週刊文春」編集部に、ベッキーさんの手紙を持参。
その手紙が掲載され、発売されたのは4月28日。
その3日後には、テレビ番組の収録に参加。
段取りが良すぎるよ。
5月9日には、川谷さんが離婚を発表。
この離婚は、ベッキーさん再度には計算違いだった。
視聴者が、こんなに段取りをよく復帰計画を立てていたベッキーサイドを許すとは思えないんだよね。
ベッキーさんの試練が始まったと思うね。
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