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カミさんは町内会のバス旅行。

「農菜土」の「そら豆収穫体験の手伝いをする人がいなくなる。

ほぼ毎回、趣味でバーベキューを担当してくれている元国営の大手企業の飯野部長が、昨日、コンロに手をぶつけて大やけどを負ったらしい。

今日のお客は、お子さんを入れて約140人だと言う。

その皆さんの口にバーベキューを入れるとしたら、かなり焼かなくてはいけない。

「日本ダービー」が始まる前まで手伝いに行くことにした。

我が家から車で約40分。

16号線にあたらs区出来た大型スーパー「アリオ」の少し先。

まだ車は空いていたけど、帰りは大変なんだろうなと思いながら車を走らせた。

予定は50組以上。

「そら豆」をスーパーで買うと15センチ20センチぐらいの袋に入って約300円。

その倍のビニール袋に詰め込んで500円。

同考えてもスーパーの1500円分ぐらいになる。

それでも500円。

袋からはみ出て、抱えるように畑から出て来るお客さんがいる。

スーパーで売っている6~8倍の量に見える。

「農菜土」は、「袋は目安。欲しい人はいっぱい収穫していけばいい。儲かったな、と思っていただいて、バーベキューを食べていただいて、また期待と思ってくれれば、この地区の農業が活性化される」と、喜んでいる。

で、この、イベントに千葉大学の園芸科(?)の学生がボランティアで参加している。

この日は女子が4人だったかな。

詳しく見てないから分からない。

その中の一人に、宮沢りえそっくりの女性がいた。

長野出身だと言う。きっと実家が農家なんだろうな、と思いながら
、この娘、ほくろの位置がりえさんそっくりで、なかなかの美人。

「言われたこと無いですよ」と言ったから、周囲の大人たちに話したら、全員が「あ、良く似てる」と。

若い子達は、宮沢りえは知っていても、顔までよく覚えていないぐらい遠いのかな。

まあ、年齢は20ぐらい違う人たちだからな。

12時前に全ての食材が焼けた。

「そら豆」「ネギ間」「サツマイモ」「餅」。皆さんの「美味しい、美味しい」と言うか顔と家族の幸せぶりに癒される。

焼き物が済んで帰ることにしたオレに、飯野くんは「助かりました。ありがとうございました。この手では苦しかったですよ」と言ってくれた。

行ってよかったと思ったね。

無事にダービーを見ることが出来た。

3-8-1は500円取ったけど、8番が本命だったからな。

ハナ差で8番が勝っていれば、大儲けの一日だったのに。
2016/05/30(月) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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