京都・鴨川沿いの「床」に初めて招待された。
最高の季節。
暑くも無く吹く風が、ゴルフで日焼けした顔や肌に心地いい。
4人で、今が旬の「はも鍋」に舌鼓。
この店は、歌舞伎役者や競馬関係者が多く訪れる店らしい。
市川海老蔵さん武豊さんらが常連だと言っていた。
案内してくれた読売テレビの森たけしアナウンサーも京都住まいで常連。
ここは京都・木屋町通りにある老舗店。
たたずまいからして、長くこの地で営業していることが分かった。
森さんは「高いと店は沢山あるけど、ここは良心的な店だから」と言っていたが、良く飲んだから、どのくらいだったんだろうか。
でも、安くは無いと思うな。
芋焼酎・富乃宝山の水割りが1200円だったから。
招待されていながらセコイかな。
金額が気になった。
いくらぐらいするんだろうか。
でも、今度、カミさんを連れて来たいと思ったね。
で、その「床」にはきっと30人は乗れるだろうけど、この日は、オレたちも含めて4組。
店内は、超満員だったから、地元の人は「床」に拘らないんだろうな。
で、「床」の方が料金が高いのかな。
それとも、誰かが歩くと「床」が揺れて、地震のような状況になることが嫌なのかな。
オレも最初は気になったが、飲んでるうちに全く気にならなくなった。
今度、船釣りをするときには、飲み続けて釣りをすれば、船酔いにはならないかも。
船酔いするから船での釣りは遠慮していたけど、いい方法が見つかった。
ご馳走様でした。
9時2分、京都発の「のぞみ」に乗って帰ってきたが、酒とゴルフ疲れで爆睡すると思っていた新幹線で、一睡も出来なかった。
人生初めての「床」に興奮していたのかも知れない。
あれだけ飲んだのに。
あれだけって、小ビールに芋焼酎の水割り7杯。
普段なら爆睡だったろうな。
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