20歳年下の女性との不倫を写真週刊誌「フライデー」に報じられた落語家・三遊亭円楽さん(66)の記者会見に賛否両論の声があるが、オレは、やはり失敗だったと思うね。
不倫がいいとは思わないけど、天下の落語家が「女遊びは芸の肥やし」と言う姿勢で生きて欲しいね。
桂文枝さん(72)も「44年連れ添ったカミさんに・・」と涙を見せた。
テレビを通してお茶の間で仕事をしていると言う現実が、世間に詫びることになるのだろうが、落語家らしくない。
ビートたけしさん(69)みたいに開き直ればいい。
だから芸人なんだと思うよ。
円楽さんも「笑点」という視聴率のお化け番組に出演中という背景があるのは分かるけど、涙ぐんでは面白くない。
円楽さんの不倫を報じた「フライデー」の記事が面白すぎた。
仕事に急ぐ、円楽さんが「フライデー」記者の車に乗り込む。
そこで、愛人にもカミさんにも記事になることの連絡を入れる。
メチャクチャ面白い。
さすが円楽さん、と拍手を送ったよ。
「今回の騒動とかけまして今、東京湾を出て行った船と解く」、その心は「“航海(後悔)”の真っ最中です」と笑わせ「もう一つ出来ちゃった」と「今回の騒動とかけまして天保銭と解きます」「いまの時代に通用しません」と解いた。
江戸時代の小銭が通用しないと言う事。
スクープされたとき「フライデー」の記者に「ラブホとかけて何と解く」と持ちかけられて「入ったけど、入ってない。俺はED、そっちのほうが恥ずかしいわ」と答えていたが、これこそ名人。
夫人から記者会見を「頑張って」と励まされたといい、「身から出たサビだが“サビも味になる”と言われました」と感謝もしていた。
「昔は芸の肥やしと言ったが、(その考えは)時代錯誤。オレのそそっかしさ」と、ファンに頭を下げたが、芸人も住みづらい芸能界になってしまったんだろうな。
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