覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた歌手ASKAさん(58)が、書いたと見られる1カ月限定のブログが開設されたことが分かった。
ASKAさんの関係者によると、「本人が書いたものに間違いないようです」だという。
マスコミによると「逮捕後も支え続けてくれた妻とも、ついに大げんかになったと聞く。その後、八王子市の病院に身を寄せていたようですが、いま現在もいるのかどうかは知りませんが」と、関係者の言葉を伝えている。
今年1月、事件へのことや当時の精神状況、東京被害などをネットにつづって以来の文書公開。
「この半年間のできごとについて」と書き出し、盗聴被害を訴えたことで、覚醒剤の後遺症と捉えら、医療保護入院させられたことを告白。
「最初の10日間は部屋に鍵がかけられ自由を奪われました。何もやることがないというのは本当につらい」と、不満をぶつける。
4ヶ月の入院生活だったが「3カ月を過ぎた頃、僕が正常であると確信したある弁護士らに救出され、転院先の九州の病院で『病気ではない』と診断された」そうだ。
新しい書き込みでは「僕は、僕が元気であることをみなさんにお知らせしたいだけ。メディアは僕が病気である方が記事にしやすいし、喜んでいるのです。いいじゃないですか。いろんな意見があって。肯定も、否定も、すべてOKですよ」と、コメント。
支えてくれていた妻や家族達とはどうなってしまっているんだろう。
昨年11月に、約9万5000字にわたる文章を発表、出版の目的だといわれたが、一向に実現はしていない。
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