ここまできてしまうと、事実はどうあれ、イメージが損なわれたことは間違いない。
脱税事件を起こした所属事務所社長Mさんとの訴訟トラブルだ。
「会社の脱税問題で、自宅まで家宅捜索された。名誉毀損」と、契約解除、移籍問題に発展していたタレント・眞鍋かおりさん(28)に、所属事務所「アヴィラ」が「脱税していた 」と告発したのだ。
事務所側の逆襲だ。眞鍋さんの報酬の半分が、3年に渡り母が社長を務める、愛知県の会社「マナベ電子工業」に、業務委託量の名目で支払われ、所得税を免れていたとするもの。
「アヴィラ」側は「眞鍋本人に関する脱税容疑の事案」と記した資料を公表した。
マナベ電子工業への支払いは「眞鍋さん側の希望で、眞鍋さんも了承していた」と、コメント。
眞鍋さんが事務所が入れた仕事を無断でキャンセルしたことに対して、後日、数億円の賠償請求を起こすと言う。
眞鍋さん側は、弁護士を通して「税務申告内容について、国税当局から事情聴取や指摘を受けたことも一切ありません」と 、反論。
マナベ電子工業の業務委託契約についても、契約の内容に一部誤解を招く部分があったとして、修正申告をしているという。
泥沼化してしまった所属事務所の脱税に端を発した移籍問題。
表に出るタレントのほうが損だよね。
スポーツ紙記者は「眞鍋の移籍問題は元々あったんですよ。社長が逮捕されて、タイミングがいい と思ったんでしょう。社長が実刑になれば、1年以上もかかる。その間にすべてを決めておこうと。しかし、社長に執行猶予がついて、眞鍋側の思惑が外れた。それで、こんな問題になってしまった。社長が本気で怒っているから、彼女は、つぶされちゃうんだろうな」という。
欲と浴との芸能界だからな。
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