20年間も歌手・紫艶さんを愛人にしていて、別れの不手際で、交際中の写真が出回ってしまった落語家の桂文枝さん。
交際中の写真は出回っていたが、ソファーで裸で過ごす写真だけは、編集者の「武士に情け」と言う事で露出することはなかったが、ついにオレのと元にも来てしまった。
前にも見たことはあったが、性器が写っている写真は、ハートマークか墨で消しても表には出せない。
で、改めて、どんな写真家と言うと、ベッドの前に置かれたソファーに全裸の師匠が座っている。師匠が出演中の番組のグッズのクッションが2枚。
そのソファーに腰掛、全裸で正面を向いている。
自分の手で急所は隠しているが、その手の先には、師匠の大事な部分が良く見えている。
ソファーには、AVのソフトが2枚。
なんでこんな写真を取らせたのだろうか、二人の交際がずっつ続くと思っていたのだろうか。
20年間で、師匠から振り込まれた金額は1300万円だと紫艶さんは、雑誌に告白している。
手渡しの金額がどのくらいあったのかは分からないが、単純に計算すると月に5万円。
愛人手当てにしては安すぎる。
といっても、常識の金額がどれくらいかは分からないけどね。
こんなことで、師匠に来るはずだった「人間国宝」と言う肩書きが飛んでいってしまった。
この代償は取り返しがつかない。
若い女の身体に“うつつ”を抜かしてしまった師匠の気持ちは分からないでもないが、あと、5千万円ぐらい余計に支払っていれば、表には出なかった愛人問題だったろうけどね。
紫艶さんは、電撃告白して、芸能界浮上のチャンスを掴みたかったのかもしれないが、ヘアヌードグラビアが、唯一の露出。
双方に良い結果は生まれなかった。
師匠のヘアヌード写真だで回っているという事は、何かの出来事で露出してしまう可能性だってある。
師匠は、ずっと爆弾を抱えていくことになる。
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