読売テレビ「す・またん」のスタッフから、突然の取材以来。
内容は全く知らされず「痛くない。怖くない。体力も使わない」という条件だけだった。
大阪・関西テレビの控え室。
ドアを開けるところから撮影が始まった。
スタッフは「とにかくビックな人がいます」と。
ドアを開けたら、そこには、世界で活躍するパントマイムのふたり組み「が~まるちょば」がいた。
日本での知名度は、いま一歩だけど、世界を股に駆ける超一流の芸能人だ。
彼らのパントマイムをオレにさせるという企画だった。
ディレクターは、原田さん。
彼女の思惑は見事に外れてしまったようだ。
オレが、意外に上手にパントマイムをしてしまったからだ。
ふたりの芸の面白さは、エスカレーターを上り下りする芸と鞄が動かないで人間が動く芸。
見たことがあると思いますが、最近日本でも話題のふたり。
オレが知っていたぐらいだからね。
関西圏以外の人は見ることが出来ないけど、オレのパントマイムは見ものだぜ。
で、この取材を終えてビックリ。
関テレ横の扇町公園が人で溢れていた。
ポケモンGOの出没ポイントになっているらしく、昼間から多くの人で賑わっていた。
ブームとはいえ、凄い。
オレのスマートフォンにもダウンロードしてくれた人がいたけど、オレが動かないで、ゲットしているだけだから、まだレベル4。
オレにとっては夢中になるほど面白くない。
と言う事は、オレは、やっぱり、じいさんかもね。
じいさんだ。
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