予想通りというか東京都知事選は小池百合子さんが当選した。
最初の立候補し、頭一対だけ出たところから出発した。
日本テレビ「ルックルックこんにちは」で、ジャーナリストの竹村健一さんのアシスタントをして出会った。
まさか、政界に飛び込むとは思っていなかったが、入ってからの活躍は目覚しいものがあった。
プライベートで何度も話をしたことがあったが、特別に凄い政治家だと思ったことはなかったね。
元内外タイムスのカメラマンで、現在はフリーで活躍する宮崎さんが、特別に親しいという話を聞いたことがあるが、定かじゃない。
で、今回の都知事選、オレが「小池さんが失敗した」と思ったことがあった。
たまたま見ていたフジテレビ「グッディ」で増田寛也さん、鳥越俊太郎さん、小池さんの討論会が開かれていた。
私用を持ち出した鳥越さんは、小池さんに向かって「病み上がりの人を連れてきて・・」と、発言して。
と、詰った。その瞬間に、小池さんは「してませんよ」と即答。
これは誰でも知っていた話だ。
あ、政治家の本質が出た、ヤバイと思った瞬間だったね。
その後、東京都連の自民党が「彼女を応援すると、末代まで影響を及ぼす」と言った文書の配布だ。
これで、ひとりで戦っている小池さんの方針が見事に浮き上がってしまった。
この瞬間に、小池さんの勝ちを予想した。
それに輪を掛けて石原新太郎さんが「年増の厚化粧・・」と話した。
都政とは全く関係がない。
ご自分の年齢を考えないで「年増」呼ばわりは、小池さんに票が大きく小池さんに流れる原因になった。
233万票を集めた小池さん、147万票の増田さん。鳥越さんは100万票だった。
鳥越さんは、自分が育ったメディアの中で、評判が悪かったと言うのを野党連合が見抜けなかったと言う事でしょう。
叩いたは誇りの出るオレは、市会議員にもならないもの。
さあ、3人以外の候補者は供託金を没収させられることになるが、参加することに意義もあった人もいただろうからね。
さあ、知事になった小池さんが、本当の2020年の東京五輪の膨れ上がった予算に食い込んでいけるのか。
待機児童を抱える問題。
少子化などなど、都議会との話し合うを上手に続けるためには、都議会議員が、小池さんのほうを向いてくれないとね。
またまた自民党の石原伸晃さんとの確執が解消されないと難しい問題も生まれる。
事務方を何人仲間に出来るかが課題。
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