前都知事の舛添要一さんの海外出張旅ファーストクラス、スイートルーム宿泊費から始まったバッシングは、舛添さんの家族旅行の代金や子供たちに買い与えていた「クレヨンしんちゃん」の漫画本などを政治家の経費を使っていた事まで発覚。
政治と金が大問題で失脚。
新しく都知事に選ばれた小池百合子知事は、リオ出張で飛行機はビジネスクラス、宿泊も五輪協会が用意したホテルに泊まると明言。
随行員も5人で、経費は1千万円だと強調した。
時期が時期だけに、痛くない腹を探られることを考えたら、当然といったら当然だ。
ここで気になったのが、小池さんよりも先に、リオに出張に行っていた2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相と新しく五輪大臣になった丸川珠代さんの経費。
政治部記者は、というよりもメディアがどこも会計ないけど、やはり気になる。
二人がビジネスクラスで行ったとは思えない。
660倍も治安の悪い国に行くのに随行員が5人ということはないだろう。
リオで、どのくらいの仕事をしてきたか分からないけど、詳細な記事も出ていない。
日本選手団が、いつく金メダルを取るのか、銀メダルなのか、銅なのか,は、気になるところだが、どのくらいの経費でリオでの毎日を克明に伝えて欲しいな。
幹部がビジネスクラス、随行員がエコノミーだったら、この経費で、待機児童の問題は解決すると思うし、リオまで試合に行く選手をもっと優遇すればいい。
どの選手がファーストクラスなのか、誰がビジネスなのか。
はたまたエコノミーか。
五輪を担当している人たちマスコミは教えてくれない。
政治と金で舛添さんを吊るし上げたんだから、その後の政治と金問題もお願いしますよ。
中途半端じゃ。
やはり弱いものいじめだよ。
セコかった舛添さんが弱いとは思えないけどね。
その舛添えさんは、家族と共に、すでに日本に居ないという。
フランスかロスだそうだ。
あまりにも酷い公私混同で、恥ずかしくて日本に入られないだろうけどね。
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