スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
「おくりびと」観ましたよ。アカデミー賞の外国語映画賞のほかの作品を見ていないけど、よく出来ている作品でしたね。本木雅弘さんも良いし、広末涼子さんもいい。山崎勉さんも吉行和子さんも出演者が皆素晴らしいとおもったね。

なかでも、セリフを喋らない末広さんの演技に間乱しましたよ。夫の仕事を「けがわらしい」と、反対していた広末さんが、夫、本木さんが、納棺を行ってる姿を見つめている表情。夫の仕事に対する姿勢に、彼女の気持ちが変わってゆく心の動きが、よく表情に出ていて感動したね。人差し指で、目から溢れる涙を周囲の人に見られないようにしていたけど、年をとって涙腺が弱くなっているかもしれないが、いいもの見たな。水野晴雄さんじゃないけど「映画っていいものですね」ですよ。

有楽町の丸の内ピカデリーは、平日の午後4時だというのに超満員。不満を言えば、一番前の席しかなく、スクリーンに映る役者の顔が、スクリーンの上下で大きく変わってしまっていたこと。大昔、松竹本社の試写室の一番前の席で、映画を観たこといっぱいあるけど、顔の大きさは変わらなかったよ。それだけ画面が大きいということだったんだね。
2009/03/02(月) 11:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください