大阪読売テレビの早朝新番組「す・またん」も始まり、日曜日の大阪入りの生活が始まった。
4月が番組改変期と言うのが、放送界の恒だが、ここで、またふたつも番組を増やしてしまった。
コミュニティFMだが、全くのボランティア。聞いてもらえなくなった歌謡曲を、少しでも聴いてもらえたらいいなと引き受けたわけだが、ラジオの面白さというのも別にある。
4月7日水曜日午後6時から始まった「かつしかFM」(78.9MHZ)の「石川敏男と山口かおるの二人の世界」と12日月曜日午後5時から始まった「レインボータウンFM」(79.2MHZ)の「石川敏男の勝手に演歌応援団長」だ。
葛飾出身の歌手・山口かおるさんが15分の長寿収録番組を持 っていて、その番組の出演したことから、1時間の生放送が生まれた。
局の池沢さんから「30分の収録で、山口さんと番組を持ってくれませんか」と、持ち込まれた。どうせやるなら生放送。1時間欲しい、と伝えたら実現してしまった。
当然断られるだろうと思っていたオレがいたのも事実だった。しかし、OKが出てしまい驚いたね。
3ヶ月だけと言うことで引き受けたという次第。そして、「レインボータウンFM」だ。
仲間に、「私の知り合いが、コミュニティFMをしてるんですけど、スタジオを見に来て欲しいといってるんですが」と、告げられた。サテライトだと言う。
昔、ラジオ日本の深夜番組で、東京・巣鴨のカラオケ劇場や、浅草・ゴロゴロ会館 で公開放送を収録したことがあって、スタジオを見てみたいという思いに駆られた。
で、出会ったのが、レインボータウンFMの社長だった。
「まだまだ小さいですけど、もっと大きな放送局を目指しています」と、熱く夢を語った社長。
彼の夢にも少し乗ってみようと始めたのが「レインボータウンFM」だった。全くのボランティア。
「そんなの仕事じゃないし、ダメなんじゃないの。交通費ぐらいは貰わなきゃ」という仲間もいるけど、大好きな歌謡曲、演歌が掛けられるなら、それは、それで楽しいんだよな。
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