スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
築地市場の豊洲移転も都立広尾病院の青山移転も、最終的には莫大な東京都の予算を握る一部の人間の利権になっていたんだろうな、と考えてしまう。

あまりにもずさんで、計画性がない。

専門家を集めて検討していたらしいが、結果は闇の中。

誰かが最終結論を出してことを勧めてきたのだろう。

だからと言って、その最終結論を出した人間が人間が特定されるとは思えない。

考えてみたら、家族のために漫画本を買ったり、土地売買で5千万円を受け取っていた何処かの知事よりも高額のお金が動いていたことは事実。

東京オリンピックだってしかり。

当初の予算が、人件費や材料費の高騰といっても上がりすぎは目に見えている。

誰かが個人的に利益を受けるために強行に勧める。

オリンピックしなきゃいい。

国民の目をオリンピックに向けさせているうちに、影でコッソリ、盗人のように大儲けしている奴がいる。

儲かる奴がいなきゃ、こんなに馬鹿げたことが起こるはずがないよ。

都知事選の公約通りに、汚染問題を取り上げ豊洲市場移転を決めた小池百合子知事。

「食の安全」を旗印に大ナタを振るった小池さんに拍手を送るが、ここまで広がってしまっていた都の財政腐敗をどう決着付けるのだろうか。

責任者を特定しない限り、この問題は収まらないだろうな。

ということは、豊洲市場も広尾病院も振り出しに戻さないといけないんだろう。
2016/09/20(火) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください