今年こそやってくれると思っていたフランスの「凱旋門賞」。
日本ダービーの勝ち馬・マカヒキ(牡3歳)の挑戦だったが、14着と惨敗してしまった。
フランス・パリ郊外のシャンティイ競馬場。
騎乗したルメール騎手は「残念。普段はリラックスして乗りやすい馬だけど、きょうは引っかかってしまった。スタート前は いい感じだったんだけど。レースではすぐオーバーペースに。最終コーナーで追走が難しくなり、最後は疲れてバテてしまった」と、肩を落としていたと言うが、日本のファンもみんなショックの結果だった。
海外競馬の馬券が、日本でも買えるようになり、馬券の総売上は41億円。
当初の予定の約10倍。
もちろん、マカヒキは一番人気になった。
結果は、勝ったファウンドは3番人気で単勝780円。
2着ハイランドリールが9番人気、3着オーダーオブセントジョージは8番人気で馬連が1万3800円、3連単は38万60円の高配当。
世界の壁は厚かったと言う事なのかな。
ジャパンカップでは、引けを取らないレースをしているのに、芝だとかコースだとかの違いが大きいのかな。
それにしてもガッカリだったな。
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