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歌舞伎俳優の中村橋之助さん(51)が「成駒屋」の大名跡、八代目中村芝翫襲名興行が始まった。

東京・歌舞伎座の公演「芸術祭十月大歌舞伎」。

2011年10月に死去した父の七代目芝翫さんは人間国宝にも認定された名女形だった。

歌舞伎の世界で始めての父子4人の同時襲名が実現で、長男国生さん(20)は四代目橋之助を、次男宗生さん(18)は三代目福之助を、三男の宜生さん(15)は四代目歌之助をそれぞれ襲名するといった豪華さだ。

先月、京都の芸妓との不倫を報じられ、妻の三田寛子さん(50)の対応の良さばかりだけが報じられているが、歌舞伎役者の妻としては当然。

それも覚悟で、梨園の妻になったのだから。

興行は来月まで歌舞伎座で行われ、その後は、大阪、福岡 、京都と続く。

かって、京都の芸妓との間に“隠し子騒動”が持ち上がったこともある歌舞伎俳優・尾上菊五郎さん(74)から「新芝翫さん、大名跡を継いだので、今までのようにキョロキョロしているわけにはいけません」と、いじられて会場が沸いていたが、ご本人は「誠に大きな大きな名跡ですが、先祖の名を汚さぬよう、なお一層、芸道に精進致す心得でございます」と、恐縮していた。

で、気になったのが、「成駒屋」のもう一つの大名跡、中村歌右衛門襲名を発表していた9代目中村福助さん(55)の病状だ。

13年9月に福助さんが、7代目歌右衛門を襲名。長男・児太郎さん()に10代目福助を譲ることも発表。

しかし、その2ヵ月後に、福助さんが脳内出血で舞台を降板、闘病生活が続いている。

歌舞伎関係者は「ご本人は、復帰できるようにリハビリを続けています。周囲も歌右衛門さんの襲名興行が出来るようにと祈っています」と言っている。

女形の世界では、才能が認められている福助さんだけに一日も早い復帰を期待しているのは、オレだけじゃない。

市川猿之助さん(76・現猿翁)のヨーロッパ公演に同行したとき、風邪を引いてしまったオレを親切に看病してくれたのが福助さんだった。

弟の襲名披露が、先になってしまったけど、早い復帰を祈ってる。
2016/10/11(火) 11:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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