福岡・博多でお世話になっている健康食品「野草の匠」などの会社会長・河村勉さんから「敏さんのために松茸を用意して待ってます」と連絡が入ったのは先週末だった。
1本8千円はするという岩手県産の松茸。
「いま食べているんですけど、来週の水曜日ように用意しておきますから何人ですか」と。
先日、松茸御飯を炊いたけど、これはあくまでもパックされた松茸の素。
生の松茸を焼いて食べるのは数年ぶりだし、1本丸々は無いな。
で、お呼ばれすることにした。
中洲の「藤善」。
「韓国産だって、香りはするのでしょうけど、お店に届くのに1週間は掛かってしまうから。国内産は収穫した翌日には店に届く。その違いですよ」と、マスターは言うけど、値段が凄いよね。
ホンネを言えば、 松茸が美味いとは思わないけど、旬のものを口にする楽しさは、格別だからね。
1本を焼いて割いて、スダチとともに出てきた。
あ、東を向いて笑顔になることを忘れていた。
とにかく、この「藤善」は、1年中食べ物が美味い店だ。
河村さんご馳走様でした。
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