貴重な晴れ間の日、無事に「ビンチャン会」が終了した。
窓の外は雨になっている。
これが昨日じゃなくて良かった。
フェアウエイの上は30度ぐらいあったんじゃないかな。
今年一番のゴルフ日和。
オレの22晴れ男”という伝説がまた加わった。
オレは全てのつきを天気と人間関係だけに使わせていただいている気がするね。
何も才能が無いオレが、周囲の皆さんのお陰で仕事が出来て、支えられている。
だから、ギャンブルで当たらないことなどは、なんとも無いことだ。
もし、競馬でも競艇でも当たるというようなことがあればバチが当たる。
そんな、何も考えないで生きてきた70年がまもなく来る。
で、昨日のコンペでひとつ失敗したことがあった。
「農菜土」が主催した「落花生とサツマ イモ堀・収穫体験」に参加したことだ。
自宅から約10キロ。
往復で20キロ。
来場者にバーベキューを振舞うことが定番になっていて、この焼を担当するのが、超一流会社の指導員・飯野さんだ。
オレは、その助手として手伝いに行くのだが、最近は、その飯野さんのライフワークになってしまっている。
軍手をしていたって、軍手が外れているところには火傷が出来る。
朝、9時に家を出て、手賀沼公園の先にある畑まで約1時間20分。
コンロの周りで、ジャガイモ、さつまいも、トウモロコシ、餅、ネギとソーゼージの串焼きを約3時間。
片付けもしないで我が家に向かう。
また帰りは1時間半だ。
行きよりも少し時間が掛かるのは、白鳥やシラサギ、セキレイ、鴨、川鵜、見える鯉、釣り人、ジョギングラ ンナー、サイクリング者、大勢のカメラマンを横目で見ながらゆっくりこぐからだ。
10月30日には、手賀沼の畔でエコマラソンが開かれるようで、そののぼりも気になったな。
この、20キロが、翌日のゴルフに堪えたことに違いない。
後半は、足が動かなくなった。
膝の表が痛い。
やっぱり年なんだから、無理をしちゃダメだね。
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