先日、福岡・中洲で待つ朱を食べた店に名前が違っていました。
正しくは「福善」さん。
この季節ならふぐも美味しい店です。
で、この福岡で、一番楽しみにしていたお店が鳥皮の専門店「博多とりかわ粋恭」というお店。
6年も前から名前も場所も知っていたけど、誰も誘ってくれなかったし、一人で行くには行きずらそうだった。
この日、健康食品「野草の匠」会長・河村勉さんから招待を受けて、なかなか入れない店だと聞いていたので楽しみに向かった。
しかし、店に着く前に不幸な連絡。
河村さんの友人で保険会社の社長・江頭太一さんから「火曜日が休みで、予約が取れて無くって入れなくて。さっき取れたんですけど、満員で無理だそうです」と悲しい言葉。
その後の待ち合わせ場所も近かったので、店の前で下車。
開店前のお店をのぞいてきた。
良く見たわけじゃないが、一階のカウンター席は15〜6人ぐらい賭けたらいっぱいかな。
二階もあるようで階段が目に入った。
グルメ番組で何回も観ていたが、オレが想像していたよりも少し小さな店だったと感じたね。
入れなくって悔しかったね。
従業員に聞いたら、予約は1週間ぐらい前じゃないと出来ないらしい。
テレビでは、席に座ったら「とり皮」の串焼きが、ひとりに10本出て来るというのを放送していた。
それでもリーズナブル。
ひとり30本ぐらいは食べられるそうだ。
「とり皮」と聞いてから、入れなくて、すぐ側にあったふぐ屋に行ったが、ここも大変。
従業員はゼロ。
店主一人で、オレたち10人分を用意する。
なんで入ったん だろうと思う「なごせん」と言う店。
なかなかお酒も出てこない。
一緒にいた朝日広告のSさんとKBCのSさんが、オレたちがいる2階席まで酒と摘みも運んでくれた。
そして、1階カウンター席に来たカップルの常連さんも、オレたちが注文した料理を運んできてくれる。
カップルには、酒も摘みも出ていなかった。
人数を聞いたら断れば良かったのにと思ったけど、人の良さそうな主人だったな。
きっと断れなかったんだろうな。
それとも、ごんと正月がやってきたと思ったのかな。
とにかく、河村さんは、メチャクチャ頼んでいたからな。
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