年末恒例のNHK「紅白歌合戦」の概要が、各メディア情報をつなぎ合わせると徐々に明らかになってきている。
出場歌手は、いまだに難しいが、歌手以外の枠では、{PPTP]の動画再生回数50区回を越え、アメリカのチャート誌・ビルボードにも77位で登場した「ピコ太郎」の特別企画枠での出演は当然だろう。
突然出現した「ピコ太郎」で煽りを食ってしまったのが、春先に子供達の間で大ヒットしたお笑いコンビ・オリエンタルラジオらのダンス&ボーカルグループの「RADIO FISH」だ。
最近は話題にもならず、「2016」のユーキャン新語・流行語大賞」のノミネートからも外れてしまっている。
時の流れの速さを感じるから、話題が欲しいNHKは外されることになるのだろうな。
22日に発表されるであろう出場歌手は、当落寸前のの駆け引きが舞台裏で続いている。
リオ五輪のテーマを歌った安室奈美恵さんは、紆余曲折があったが、オレは出場すると思うし、朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌を歌った宇多田ヒカルさんも出場すると思う。
昨年は出場できなかった乃木坂46も演歌の市川由紀乃さんんもけやき坂6もオレは当確だと思う。
男性は桐谷健太さん、THE YELLOW MONKEY、Hey! Say! JUMP、RADWIMPSは出演すると思うから、新しく枠が広がらない限り、落選する人が紅・白で4人ずつ生まれる。
ヒット曲も愛し見たくも無い歌手もいるから当然なんだけど、歴史を重ねてきた歌手が消えることになる。
名前を出したら気の毒だから、あえて出しませんが、ヒット曲に恵まれないまま、ここ数年出場し続けてきた歌手は、消えることになる。
、あた、歌謡曲歌手が消えてしまうから、オレは、ますます見なくなるな。
で、日本テレビの「ガキの使い 笑ってはいけないスペシャル」の某チーフプロデューサーに電話した。
「毎年楽しみに待っているに、今年もオファーが来ないとは」と。
笑いながら「出演してもらえる場面が無いんですよ」とニベもなっ方が、幻の出演があったんだ。
数年前の事。内田裕也さんとロケに参加。
ドラマで競演することになったふたりが、結婚することになった。
そんな二人を記者会見で無理難題を押し付けるのが内田さんとオレの役。
周囲は全てエキストラ。
内容を聞いていないうちださんは、あまりにも無理難題をさせようとする、オレに怒りだしてしまった。
これでは番組にならない。
出演シーンは飛んだと感じたね。
それから約1ヶ月。
放送時間まで1ヶ月もあるのに、プロデューサーは「ギャラの請求書を下さい。○○円でいいですか?」と言ってきた。
その瞬間に、コーナーが飛んだと思ったね。
放送するまでにギャラの話がでるわけ無いもの。
そのシーンが幻。
「発売するVTRには入ると思いますが」と言われたが、それも無かったね。
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