平城遷都応援ソング「古都旅情」を歌う原田悠里さんに会った。
今週発売の「女性セブン」でも、悠里さんが登場して、奈良の都をグラビアで紹介している。
その彼女が、27日のテレビ番組「開運 なんでも鑑定団」に「奈良のPRをしてくれているから」と、奈良の関係者からお礼に頂いた「富本憲吉の壺」を持って登場した。
彼女がつけた金額は2千万円。
「いい仕事してますね~」の名物鑑定士・中島誠之助さんがつけた値段は、驚きの1000円。
「頂いたときに、99%は偽者ですけど、って言われていましたけど、もし本物なら4千万円する代物だそうですよ。頂いたものですから、まさか本物とは思っていませんでしたけど。歌手仲間からは、笑われて“北島三郎さんの家にあるもの借りていけばよかったのに”と、笑われましたよ」と、金額の大きな開きのも屈託がない。
北島さんからは「お前、もっといいもの持ってないのか」と言われたという。
鹿児島大学音楽科を卒業して小学校の先生になったこともある悠里さんが、北島さんの歌を聞いて演歌歌手になった。
今年で28年。
NHK「紅白歌合戦」に3年連続で出場したこともあるベテラン歌手は、新曲に手ごたえを感じてる。
それにしても、出場者がつけた値段と、こんなに大きな開きが生まれたのは、彼女が初めかも?
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