沢尻エリカさんとの離婚の渦中にいるご主人・高城剛さんに彼が定宿にしているホテルで会った。取材の約束があったからだ。
元々彼からは、27日にという話だったが、オレの都合で29日にしてもらっていた。
そして、その当日、彼は「自分が、エリカと会って、目を見て話し合う。すべてはそれから先。というのが充分、伝わりました。突然だったからまメディアに巻き込まれましたが、冷静になって見続けたい。そのためにも、もうマスコミには話さない」と、硬い決意。
3時間話したが、彼の気持ちが変わらないのはすぐに分かった。と、同時に、格言を思い出した。「鉄は熱いうちに打て」。
その通りだ。取材は、相手が受けるといった瞬間に取材するものだ。
「ザ・ワイド」のときは、連日の放送で、早く伝えることが使命だったが、週に1回の出演で、ついつい自分の出演日にあわせてしまったのだ。
自分のことばかり考えて、大切な言葉を忘れていた。
エリカ・高城さんは、ここまできたら、もう修復は不可能だろう。
しかし、彼が求める「家族で話し合いたい」「ふたりき りのことだから第三者が入るのがおかしい」「誰かが書いた脚本で演じささられているのがかわいそう」と、考えている高城さんの思いは、誰もが正しいと思ってる。
夫婦のことは、妻側に離婚が決まっているとしても、ふたりで話し合うべきだろう。
彼女が理由を言ったときに、また高城さんに取材しよう。
「別に・・」で話題になった沢尻さんが、いま「別々に・・・」で、話題になっている。
次は「別々にならなくても・・別に」なのかな。下手なしゃれだ。
おととしの8月31日、ロスアンゼルス行きのANAの機中で、到着するまでキスしていたふたりを、目撃したのは友人の乗務員で「エリカつい目が会ったらにらまれた」らしいと、マスコミに公表したのはオレですよ、と、高城さんに話したら「いっぱい飛行機に乗っていますから」と。「キスしてたでしょう」「仲良しなんだからするでしょう」だって。
もう戻らないんだろうな。
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