東京・浅草のふぐ・すっぽん料理割烹「辻むら」に用事があった。
前日、中山競馬で大損害。
こころも身体も癒そうとしていたが、のっぴきならない用事が出来てしまった。
浅草に向かう。
ちょうどいい機会だから浅草寺にお参りに行こうと決めた。
やはりお正月、境内は人でごった返していた。
その中に新成人の姿も目立った。
晴れやかな着物姿。
着物を子た男性もいた。
で、気がついたことは、振袖じゃない新成人もたくさんいたことだ。
「晴れ着と言えば振りそで」と考えていたオレは、もう 古いようだ。
留袖の晴れ着(?)もなかなか良い。
オレも浅草寺の階段を上ってお賽銭を投げ入れ手を合わせた。
それから、浅草・かっぱ橋の道具街。
友人が勤めている「ミノチヤ」というグラスや洋食器の専門店だ。
ここにも観光客が流れ込んでいたね。
祭日という事もあり開いている店は半分ぐらいだったけど人の数は多い。
友人から勧められていた「シェフナイフ」を買いに行った。
ワイン抜きだ。
いままで、いろいろなワイン抜きを試した。
ガスでコルクを抜く物とビンに固定してかねじりながら抜く物とか。
でもやはり本物が欲しい、という事で友人の相談していた。
「ヨーロッパのものもいいけど、岐阜の関で作っているものもいいよ。強いから壊れることが無い」と、友人。
あの包丁で有名な“関の孫 六”を作っているところだから、硬いに決まっている。
使い勝手が良さそうなものを買うことにした。
浅草だって行けば良いところがいっぱいある。
もっと早かったら、東洋館で友達の漫才師「にゃん子・金魚」さんを観られたのに残念。
20分遅かった東洋館もここ数ヶ月行ってないな。
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